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沼津港深海水族館 シーラカンス・ミュージアム

2017/10/14 00:10
JRフリーパスの使用期間が1日余ったので、会社を休んで
大変人気が高いと噂の 『沼津港深海水族館』 に行ってきました!

会社の同僚には「混むよ〜」と脅されていたのですが、さすが平日!
全く混むことなく、ゆっくり見てまわることが出来ましたよ (*^^)v

「沼津」「深海」と言えば、やっぱりオオグソクムシ!
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結構ワラワラいました(笑)

そしてオウムガイ
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イソギンチャクも、深海のイソギンチャクはちょっと違います。
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ドフラインイソギンチャク
1904年に採集されて以来、約110年ぶりに東京湾で再発見された
深海のイソギンチャクだそうです。

その他諸々、深海生物を中心に様々な生き物が展示されております。

そして水族館のサブタイトル(?) にもなってる冷凍シーラカンス!
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世界でも冷凍シーラカンスを展示してるのはここだけだそうで大変希少。
捕獲時の様子や泳ぐ姿の映像なども観れて、興味深い展示でした。

ちなみに沼津港深海水族館は広い水族館ではありません、ってか狭い。
それに正直、展示されている生き物の数もそれ程多くはありません。

でも展示の仕方がとても考えられている感じがしました。
生き物の解説が充実しており、展示していない生き物のパネルもあったり
水族館というより、博物館みたいな感じ?

そのパネルや解説も一般的なスチールパネルだけでなく
職員さんの手作り的なものも多く、ちょっと学校っぽいところも。
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子供にとっても楽しいんじゃないですかね。

展示されている生物が少なかったり、居ない生物の解説があるのも
飼育が難しい深海生物を駿河湾で捕獲して展示しているからのようで
捕獲されれば展示するシステムらしいです。

なかなか見ることが出来ない深海生物を捕獲してきて直ぐ展示。
でも飼育が難しいので長期間の展示が難しい・・・

そんな関係で
私、メンダコに会いたかったのですが、行った時にはメンダコ不在。
でも翌日にメンダコが捕獲されて翌日の夕方から展示が始まったという
なんとも悲しい現実もありました (^_^;)

そして水族館を堪能した後はお寿司!!
深海魚のお寿司も美味しくいただきましたよ♪
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高崎音楽祭 ゴスペラーズ ビッグバンドコンサート 10/8、9

2017/10/10 21:57
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「高崎音楽祭 ゴスペラーズ ビッグバンドコンサート」

今年も高崎音楽祭行ってきました!
昨年同様、二日間高崎まで普通電車で通いましたよ。
そして昨年にも増して楽しかったです。

「増して」っていうか、お客さんもメンバーも、
皆さんちょっと変なんじゃないかと思うくらいテンションが高かった。
お客さんは初っ端から異常に盛り上がってるし、メンバーもノリノリ!
特にリーダーの自由さと、安のキュンキュンぶりが。
ちょっとおかしな空間になってましたよ (^_^;)
特に初日ね。

8日のMCのキーワードは 「恫喝」 ですかね。

先日のアジアツアーでの美味しかった食べ物は?って話で
リーダーはライブのケイタリングのサバの塩焼きが1番だったと。

「最近リーダーはほっとする料理が好きだよね」って話になり
それを受けて黒ポンが「昔はそんな男じゃなかった」と。

昔は「激辛を食べられる奴が偉い!」とか
他人の餃子を 「自分のものだと思うな」とか言って取って食べたりと
なかなかの横暴ぶりを働いていたようで。

そこで酒井さんの「俺らよくこのグループに入ったよな」の一言。
それに対しリーダーが「今の録音してるからな!」って言ったものだから
メンバーから「脅しだ」「恫喝だ、恫喝だ」と。

9日は北山さんがシンガポールで一番美味しかったと言う料理を
1人だけで、しかも2回も食べに行ったことに、黒ポンがご立腹。
なぜ誘ってくれないのだと(笑)

食べ物ネタとしては、ケンミンショーで観た “もんじゃにイチゴシロップ” に
リーダー納得いかないようで、2日間とも話題にしてましたね。

その他諸々覚えきれないほどMCが面白かったです。

曲はビッグバンドスタイルなので、豪華豪華、聴き応えありました。
でも 『Silent Blue』 は豪華でなくてもよかったかなぁ・・・
賑やかな 『Silent Blue』 ちょっと何か違う・・・ (^_^;)

アカペラも歌い上げてましたよ!

灼熱の後半戦はMAX盛り上がりました。
初日の 『GOSWING』 は何故かテンポが速くて
色々な意味でドキドキしてしまいましたが。
(2日目は普通に戻ってた・・・と思う・・・たぶん)

『STAND BY ME』 のなりきりもわちゃわちゃ楽しかったです。
1拍休むところに「うんっ」を入れるという新しい手法でのなりきり(笑)
2日目の最後は “「うんっ」締め” でした。

【セットリスト】


 ・SING !!!!!
 ・Fly me to the disco ball
 ・いろは2010
 ・ミモザ
 ・約束の季節
 ・あたらしい世界

 ・True Colors
 ・After the Love Has Gone

 ・あの鐘を鳴らすのはあなた
 ・未来
 ・ひとり

 ・Liquid Sky
 ・Silent Blue
 ・残照
 ・傘をあげる

 ・1, 2, 3 for 5
 ・終わらない世界
 ・GOSWING
 ・狂詩曲

 ・街角-on the corner-

アンコール

 ・STAND BY ME (なりきり)
 ・言葉にすれば

なんと来年も高崎音楽祭、出演決定だそうで
来年も激戦かな・・・





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YOKOHAMA Summer Funk Festival ver1.5

2017/10/01 00:47
今年も秋のサマーフェス!

〜20年に1度?のミラクル天体ショー!
               ミラーボール星があの星座と重なる?!〜


「YOKOHAMA Summer Funk Festival ver1.5」行ってきました!
今年も横浜プレミアホールでの開催です。

今年は開演前の影アナから飛ばし気味のファンクフェス。
今年も例年通りに開演が押しまして(笑)、
その理由も安定のジャンプマンのメイク押し。

しかしいつもと違ったのはチャッカマンの影アナです。
ライブが始まるまでトークを続けてましたよ。

そんなこんなで始まったライブですが
ジャンプマンが今年はなんとブルゾンちえみ風!
後姿がとってもセクシーでした (^_^;)

そして今年のゲストはカシオペアの野呂一生さん。
野呂一生さんの演奏、めちゃめちゃカッコよかったです!
演奏が始まると空気が変わる感じすらしましたよ。

でも野呂さんとダンス☆マンの関係が元師匠と弟子だからか
本日のダンス☆マンは少々大人し気味だったような・・・
あまりバカをやらない。
セットリストもいつもの空耳歌詞ではなく、原曲の歌詞が多かったですね。

そしてガッツ中沢ノブヨシさん
パワフル、パワフル、いい声してますよね♪

ちなみに毎年ラブラドールを歌いに来てた安Pですが、今回は欠席。
なぜなら日本に居ないから・・・香港でゴスのライブです。

なので今年はお手紙が来ました・・・( 安P曰く「チャネリング」 )

お馴染みのお手紙&静止画だったのですが
その静止画がどう見ても昔の使い回しのようで・・・安の髪が長い!

手紙には 「香港の屋台にいるドリー君を見た」 とも書いてましたね。
ドリー君も香港にいるから横浜には来られないのでしょう、きっと(苦笑)

そして手紙の最後には 「大事な物をある人に託した」 とあり
ドリー君のギターを託されたウッディーさん・・・もとい、節子さんが!

『月刊☆星ガール.net』 でドリー君以上のズッコケ ギター・ソロを見事披露!

そして次のギター・ソロ パートを演奏したのは、なんと野呂一生さん。
ズッコケどころか神のような演奏で、ただただ素晴らしいギター・ソロに(笑)
出演者全員での 『月刊☆星ガール.net』、盛り上がりましたよ。

今年のファンクフェスは結構真面目な感じで
でも大変盛り上がった気がします。
空耳歌詞は少なくても、原曲の歌詞でも当然皆さん素晴らしいので
すごく良いライブでした。

もちろん来年も参加予定で!

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沖縄本島:夏休み最終日(涙)

2017/09/24 23:07
さてさて、今年の夏休みも終了です。
最後に国際通りに行って、ちょっと買い物。

買い物途中で宮古島アンテナショップを見つけ
『雪塩 宮古島サイダー』 でひと休み。
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ファミリーマートでこんなコラボ商品も見つけました
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『泡盛コーヒー』
ファミリーマート、やりおる!
こんな容器ですが、アルコール12度 300mL
気軽に飲んだら倒れますね (^_^;)
(『シークヮーサー泡盛』もありましたよ)

そして最後は空港のレストランで打ち上げ!
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今年の夏休みも満喫しました!!

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沖縄本島:浮島ガーデン

2017/09/24 22:51
浮島ガーデンでカレーです。
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『島やさいオーガニックスパイスカレー』

「スパイスカレー」 ですが、それほどスパイシーではなかったです。
結構やさしい味でしたね。
オーガニック野菜でサッパリと食べられる体に優しそうなカレーです。

店内の装飾もオシャレで、女の子受けする感じのお店。
中庭も雰囲気がいいので是非とも覗いていただきたい。


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沖縄本島:南の島の洞くつ探検(玉泉洞)

2017/09/23 22:06
 
今年の夏休みは裏テーマを設定しておりました。

そのテーマは 「地底」!!(笑)

そして今年の夏休みを9月に強行した理由もありまして・・・
それが玉泉洞の洞窟探検ツアー「南の島の洞くつ探検」 なのです。

実はこの探検ツアーは毎年夏休みシーズンに行われるもので
9月までの期間限定ツアーなのです。

数年前からこの探検ツアーに目を付けていたのですが
なにせ9月までなので、なかなか行けずにいたのですよ。

そして今年ついに参加が叶ったのです\(^o^)/

さてさてこの 「南の島の洞くつ探検」 ですが
玉泉洞の未公開エリアを専門ガイドが案内してくれるツアーです。

装備を整え、みんなで出発!
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玉泉洞には一般公開用の入口と同じところから入ります。

入口からしばらくは一般見学コースを歩くことになるのですが
普通の観光客の中にいきなり完全装備の集団が現れたものだから
周りの観光客は結構ザワついてましたね(笑)

そして分岐点がここ
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探検隊はこの場所で柵を越えて、左奥の道へ進みます。

未公開エリアは道も照明も無い真っ暗な洞窟・・・
探検隊はヘッドライトの光を頼りに進みます。
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そして洞窟の奥には数々の鍾乳石が
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ガイドさんが 「こんなに白い鍾乳石は公開エリアでは見れないですよ」 と
( この時 「星野洞はもっと・・・」と思ったのはナイショ ( 一一))

さらにこんな所も突き進みます
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天井には小さなコウモリも
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そして洞窟の中を約1時間20分探検してツアー無事終了
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皆様お疲れ様でした!

水の中もバシャバシャ入って行って、探検感を満喫♪
まるで川口探検隊みたいで楽しかったです (*^^)v

そして 「おきなわワールド」から入った玉泉洞未公開コースの出口は
なんとガンガラーの谷のケイブカフェの横でした
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余談ですが
この日のケイブカフェでのイベントはDEENのライブだったようです。
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沖縄本島:ガンガラーの谷

2017/09/23 20:46
 
南城市にある 「ガンガラーの谷」 は
数十万年前までは鍾乳洞だった場所が崩れてできた谷。
手付かずの自然が残る亜熱帯の森なのです。

そして、その谷の自然や考古学的・民族学的価値ある場を守るために
現在ガイド無しで見学することができず、ツアーも定員制となってます。

谷の洞窟からは古代の人骨や貝塚等が多数見つかっており
現在でも発掘調査が行われているのです。

そんな 「ガンガラーの谷」に行ってきました。
まず予約時間にケイブカフェに集合し、レクチャーを受けてから出発。
足を踏み入れるとそこは鬱蒼としたジャングル! 濃い緑が充満してます。

世界最大の竹 「ジャイアントバンブー」 が繁り
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森の中にはこんなものも
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お名前は 「アオミオカタニシ」
ガイドさんは 「珍しくて、なかなか見れないですよ」って、言ってたけど
正直結構見かけましたよ (^_^;)

そしてこれが、ガンガラーの谷の主
森の賢者 「大主(ウフシュ)ガジュマル」 です!
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圧倒的な存在感で見る者の言葉を奪います。
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樹齢百年以上のその姿、風格はハンパありません。

鍾乳洞の天井が崩落して出来たガンガラーの谷ですが、
もちろん崩れてない場所や洞窟も多数。
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それらの洞窟に旧石器時代の人類が生活していたのではないかと
現在も発掘調査が行われているのです。

ちなみにこれが復元された旧石器時代の人類 「港川人」 の顔です
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沖縄:「カフェくるくま」

2017/09/22 23:28
 
さてさて、那覇に帰って参りました。
那覇の都会感が目に突き刺さります(笑)

とりあえず一服ってことで 「カフェくるくま」へGO。
「カフェくるくま」 は 「くるくまの森」 というテーマパークにございます。
自家製ハーブを使ったタイ料理が楽しめる海カフェ。
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いただいたのは『くるくまスペシャル』!
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甘口チキン、中辛ビーフ、辛口ポークの3つのカレーが楽しめる
ガイヤーンの鶏肉も1枚乗ってる「カフェくるくま」一番人気のメニューです。

3種3様で、味も香りも最高に美味しいカレーでした。
トッピングしてあるネギ?がアクセントになっていて良い感じです。
店はタイ料理ってなってますが、タイカレーではないです。
チキンも香ばしくて美味しかったですよ。

ただ、すごく美味しかったんですけど・・・、ちょっと量が・・・ね。
なんでしょうか、疲れてたのかな? 御免なさい、完食できませんでした。
でも体調を差し引いても、絶対に多いと思うんだけどなぁ?

そもそも沖縄の料理って、1食分とか1皿とか多くないですか?
居酒屋とか行っても1皿の量が多過ぎてあんまり種類が食べられない。

ともかく 『くるくまスペシャル』
次(何時?)は絶対に完食したいなぁと思った次第です。

ところで 「カフェくるくま」、ガイド等には必ず載っているお店となっております。
その一番の売りがこの絶景!
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屋外のテラスからはエメラルドグリーンに広がる海が一望。
最高のロケーション!!

余談ですが、カフェの横には謎のオブジェもございます。
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なぜに恐竜?なぜに化石?
オーナーの趣味らしいのですが・・・謎です。

金武町の 『ゴールドホール』 もそうですが、
沖縄のカフェ経営者って、こういう方が多いのでしょうかね?(^_^;)





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南大東島:付近散策

2017/09/22 20:39
南大東旅行もついに最終日に。
飛行機の時間まで近場を散策。

朝から散歩がてらにウロウロしてみました。

≪南大東島地方気象台≫
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まず訪れたのはここ、「南大東島地方気象台」
何で朝っぱらからこんな所に来たかと言えば・・・
気象台では毎日8:30と20:30にバルーンを打ち上げているのです。

気象庁は全国16ヶ所と昭和基地で気象観測用バルーンを飛ばしており
南大東もその一つとなっております。

これが南大東の自動放球装置!
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コントロールは大手町で行っているそうで
毎日2回、せっせとバルーンを打ち上げております。

そして8:30、打ち上げ!
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いきなり装置の天井が開いたかと思ったら
あっという間に放球終了 (笑)
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バルーンも、あっという間に彼方へ飛んでいきました。

で、何を飛ばしているかというとコイツ、「ラジオゾンデ」
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気象庁HPによると
ラジオゾンデは地上から高度約30kmまでの大気の状態を観測してデータを送信。
観測を終えたラジオゾンデは、パラシュートによってゆっくり降下するとのこと。

ラジオゾンデは1回使い捨てだそうで、降下した後は・・・
気象台の方は 「拾ったら、ご連絡いただければ回収しますよ」って。
実際 見学に来てた人の中に 「私、拾ったことありますよ」 って人がいましたね。

≪南大東の名物?≫
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写真はあえて小さく表示してますが
これはもう 「名物」 として良いのではないかと。
何かと言えば、ヒキカエルの轢死体 (^_^;)
そこら中に干からびた煎餅カエルが大量に落ちて(?) いるのですよ。
ホントにマジで大量。

この大量のヒキガエルですが、大東の外から持ち込まれ種なんだそうで。
でも島の方に言わせると 「元々在来種のカエルはいないから問題無い」って。

そして大東犬!!(ポンちゃん)
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「大東犬」 は南大東の地犬で日本犬の一種。
特徴は短い脚とガニ股姿(笑)
でも 「大東犬」 は絶滅が危惧されていて、島内にもわずか数頭なのだと。
現在、種の保存のため多くの方が頑張っているらしいです。

≪諸々≫

そんなわけでここが今回お世話になった宿です。
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「ホテルよしざと」
島内唯一のホテルとなっております。
集落の中にあって、自転車も車もレンタルがあるので大変便利でしたね。
南大東初心者にはおススメの宿かと思われます。

あと南大東初心者の方に注意事項です。

商店は外から見ると何の店なのか(そもそも店なのか)大変わかり難く、
また営業しているのか休業しているのかもわかり難い店構えです。
でもそこは勇気をもって扉を開けてくださいね。
大丈夫です!・・・たぶん・・・ 

そして南大東空港再び
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南大東の皆様、お世話になりました!

南大東旅行を総括すると
「何もないよ」って言われたけど、結構いろいろありました(笑)
4泊5日満喫しましたよ。

島の方も皆さん親切でフレンドリーで。
気軽に話しかけてくれたり、いろいろ教えてくれました。

ただフレンドリーが故に怒られっぱなしの毎日でして・・・ (^_^;)
何を怒られたのかと言えば、祭り前に島を去ることを。

実は9月は年に一度の 「南大東村豊年祭」 があるのです。

島をあげての大きな祭りで、島の一大イベント。
しかもこのお祭りは島民だけではなく来訪者も参加OKらしく
来訪者も神輿担ぎ要員にされちゃったりするらしいのです。

なので、このお祭りの為にやって来る観光客も多く
何年間もこのお祭りに来て参加しているという方も多数。
中には 「20年以上祭りに来てる」 って方も。

そんなわけで必ず
「観光?」 という質問から始まり、「なんで祭り前に帰るの!」 と怒られ
「飛行機が飛ばなかったって嘘ついて残っちゃえ」 と提案される流れが
どこへ行っても定型のように繰り返される日々だったのです (^_^;)

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南大東島:今日も車で

2017/09/21 23:29
 
≪バリバリ岩≫

観光ガイドを見ても 「イマイチよくわからないなぁ」 と思ったバリバリ岩です。
ほとんどの写真は裂けた岩に挟まれた細い道が写っているだけだし。
岩場の細道となんか違うのかな?と思ったり・・・

プレートが動いているから岩盤が裂けるという原理もよくわからない。
1枚のプレートに乗ってるのなら裂けないでそのまま動きそうなもんだけどね?
プレートは1枚でも動けばどこかしら歪むってことなのかな?

まぁ、理屈はともかく行ってみました。
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今でも北西に7cmづつ移動しているんですね。

そしてバリバリ岩・・・
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で、実際に踏み込んでみると結構見応えありました。
岩場の細道とはだいぶ違いましたね (苦笑)
割れた岩の底から空を見上げると、ちょっと感動の光景だったりして。

「イマイチよくわからん」 とか暴言吐いて誠に申し訳ございません (^_^;)ゞ

そしてバリバリ岩、意外に奥行があるのです。
入口の看板にある 「秘境探検」 の言葉もあながち嘘ではありません。

地の底に向かうかのような下り坂が続き、先にはぽっかり開いた穴が!
おっかなびっくりくぐってみると・・・
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あとはご自身の目で確かめてくださいね(笑)
訪れるのでしたら正午前後がベストタイムですよ。

あ、岩が裂ける原理はいまだに私はわからないままです (^_^;)

≪ダイトウメジロ だよ〜ん≫
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バリバリ岩の入口にある休憩所で激写!

≪大東寿司≫

お昼ご飯は冨士食堂で、満を持しての 「大東寿司」♪
(と、大東そばのセット)
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沖縄にはこのような寿司の文化はそもそも無いのですが
大東の開拓団は八丈島の人達だったので、
八丈島の島寿司に似た大東寿司の文化が残っているのだとか。
ちなみにこの日のネタはサワラです。

≪海軍棒プール≫
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3つ目のプール、「海軍棒プール」 です。
遂に水没していないプールです!!!
もちろん泳ぎましたともさっ♪

「プール」たって、元は海ですから魚もいっぱい。
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空には虹も♪
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しかし・・・海軍棒プールもほどなくして水没するのであった(涙)
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南大東島:貨客船「だいとう」

2017/09/21 20:47
今年の夏休み、職場で 「南大東に行ってくる」 と言ったら
皆さん、「?」なイマイチな反応。

しかし、あるシーンについて話すと 「あぁ、それ知ってる〜!」 と。

そのシーンとは貨客船 「だいとう」 の乗船シーンです。

貨客船 「だいとう」 は、那覇〜南・北大東島の定期航路船。
月に4〜5往復の運航スケジュールとなっております・・・・・・・・がっ!

波が荒れて欠航することも多く、「定期航路」といいつつ不定期な船。
2週間以上船が出ないことも・・・

さらに入出港の日にちだけでなく、時間もその日の状況で変わるので
利用する際には直前の確認が必須の船なのです。

そんな不定期船 「だうとう」 の出港を見るため、またまた西港♪
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前日まで何もなかった西港ですが、
「だいとう」 が入ると港全体が俄然活気づきます。

港には移動式の待合室まで設置されます。
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なんと、このコンテナ待合室はエアコン完備!
日差しを遮るものが無く、逃げ場のない港で大変ありがたい施設です。

乗船の為に必要なのは、この巨大なクレーン車↓↓
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そしてもう1つ、用意されるのが↓コレ!!
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乗客は、まずこのゴンドラに乗り込みます。
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そして・・・クレーンで吊上げて
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船上へ運ぶ(笑)
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これが大東名物、ゴンドラ&クレーン使用の乗船風景です(笑)

大東の港は外洋に面しているため波がたいへん荒れやすく、
また高波を避けるため海抜十数メートルの高さに作られているので
船は港に接岸することが出来ません。

なので船は港から少し距離をとって停泊しているのです。

接岸していない船にお客さんを乗船させる方法として、
南大東と北大東ではこのような方法がとられているのです。

そして乗船が終わった後、なんとゴンドラに乗せてもらっちゃいました!
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結構高さがあります
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確かに船は接岸しておりません
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「だいとう」の船上近づく
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そして 「だいとう」 到着!
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私は乗船券は持っておりませんので、
ゴンドラから出ることなく、このまま陸にj逆戻りです。

なかなか貴重でスリリングな体験をさせていただきました。

実は今回の旅行を企画したとき、このゴンドラにどうしても乗りたくて
「だいとう」 に乗船するスケジュールを色々と模索したのです。
でも結局日程が合わずに泣く泣く断念。

それがこんな形で叶うとは!(*^^)v
ありがとうございましたぁ!

ちなみにここでは車もクレーンで
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そして船を海に出すのもクレーンで吊りあげます
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しかも船員さんごと
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そんなこんなで積むもの積んで、「だいとう」 無事に出港  (-_-)/~~~
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南大東島:星野洞

2017/09/20 23:21
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南大東検索、地底湖探検と並んであがるのが 「星野洞」 。
星野さんの土地にあったから 「星野洞」 なんだそうで(笑)

そして東さん絶賛の鍾乳洞です!
曰く、「星野洞の鍾乳石は生きている!!」「奇跡の鍾乳洞!」

確かにガイド等でも 「東洋一美しい」 と、かなり強気なコメントが載ってます。
百聞は一見にしかず、行ってきました。

まず星野洞を見学するには事前の電話連絡が必須です。
なぜなら・・・係りの人は常駐していないから (笑)
電話で行く時間を連絡して、カギを開けてもらわねばならないのです。

そういえば 「ふるさと文化センター」 も私が入館してから
展示室の照明とエアコンを点けてまわってましたね (^_^;)

そんなわけで電話連絡し、約束の時間にとても簡素な管理事務所へ
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事務所に行くと、解説用タブレットと懐中電灯が渡されます。
あとは勝手に見学するシステム。

入口の扉を入ると、目の前には長い下り道
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その先には2つ目の扉が
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この二重の扉が星野洞の湿度を守り、鍾乳洞を生かしているんだとか
そして扉を開くと、そこに広がる鍾乳洞!!!
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「凄いッ!!」 の一言が思わず口からこぼれました!

鍾乳石の密度がハンパないのです。
そして何より真っ白な鍾乳石の世界!!
写真では黄味がかって見えますが、とにかく白い!真っ白!

剣山を逆さにしたかのような、無数のつらら石
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様々な大きさ、形の石柱
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本当の布地かと思うほど滑らかで見事なカーテン
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様々な鍾乳石が所狭しと広がる白い世界
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東さんの 「生きてる鍾乳石は光を透過するんだよ」 との言葉を思い出し
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確かに生きてました!

星野洞、本当に美しい鍾乳洞です。
私が今まで見てきた鍾乳洞の中で、ダントツ1位の美しさです!
東さんの言葉に偽り無しでした。

鍾乳洞マニアは絶対見るべし!!
そして南大東観光協会、もっと 「星野洞」 アピールすべき!!(笑)

しかし・・・
星野洞を観ちゃったら、今後どんな鍾乳洞見ても感動薄くなりそう・・・(^_^;)

ちなみに 「星野洞」 は畑に囲まれた、大変のどかな場所にございます。
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南大東島:カヌー&ドライブ

2017/09/20 19:33
南大東島の地理的特徴としては、「池」 というのも重要ポイント。
池(淡水)があったから今の南大東があると言っても過言ではありません。

1900年、南大東に上陸した開拓団ですが、鬱蒼とした森に阻まれて
「もう駄目だぁ」(と言ったかどうかはわかりませんが)と諦めかけた時に
池を見つけて元気を取り戻し、開拓が始まったとか。

この時に池を見つけたのが沖山権蔵さん。
そしてこの時1番初めに見つけた池が 「権蔵池」 と名づけられましたとさ (^_^;)

ちなみに南大東の池はどこかで海と繋がっているらしく潮汐があり
「淡水」と言いつつも底には海水が溜まっているらしいです。
そして 「大池」 は沖縄で一番大きな天然の湖沼となります。

そんな南大東島の象徴である 「池」 をカヌーでまわってみました。

≪カヌーでゆったり≫

カヌーでもお世話になったのは東さん。
(って言うか、南大東でネイチャーツアーをやってるのって東さんだけ?)

お天気も良く、風もなく、まさにカヌー日和♪
二人乗りカヌーで池に漕ぎ出します。
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南大東の池は細い水路で繋がっていて、カヌーで様々な池に行けるのです。
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水面を見ると、白いダイトウカイツブリの親子が
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白いダイトウカイツブリは大変珍しいとのことですが
この白いダイトウカイツブリはここ数年この池で子育てをしているのだとか。
白いけどアルビノではなく、でも子供は白くない・・・
遺伝的に劣性遺伝子なんでしょうかね。

そして鏡のような静かな池で安らぎのひととき
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≪漁業協同組合≫

池から上がった後は漁業協同組合へお邪魔しました
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水揚げされるのは主にサワラ、マグロなどで、何故かサワラは鼻を切断。
小売り用の切り身も漁師さんがここでさばいてます。
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大きなキハダマグロもあがってました。 そして・・・
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なんと嬉しっ! ご好意でマグロのお刺身頂いちゃいました♪

水揚げされたばかりのマグロを初めて食べましたよ!
今まで食べたマグロは何だったんだろうか? と、思うほどの美味しさ♪
島の方は捕れたてよりも少し置いた方が美味しいって言うけど
私は断然捕れたて派です! プリプリ感がたまりません!

もう他では食べられない美味しさでした。
漁師の皆様、ありがとうございました <m(_ _)m>
(サワラのお刺身も頂いちゃった♪)

ちなみに、ここで出た魚のアラは西港に撒かれるそうで。
魚のアラを求めてカメが西港に集まるとの情報が!

≪西港再び≫

そんなわけで、カメを探しに西港へ再び!
そしていましたよ、ウミガメ!
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港で簡単にウミガメが見れるなんて・・・しかも複数いるのですよ。 
大東の自然、ハンパないです。

≪お昼は「光」で≫

お昼ご飯は東さんオススメの 「光」 で海鮮丼を
(この旅、東さんに大変お世話になってます (^_^;))
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海鮮丼は島の方好みの1日寝かせた魚とのことですが(笑)
もちろん絶品です。 美味い。 海苔が効いてます(*^^)v
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こちらの光さんですが、
お店のご主人が毎日港に釣りに行き、釣った魚も食べさせてくれます。
実は島の漁師さんは磯魚は捕らないので、磯魚は島で流通しないそうで。
なので磯魚を食べられる店は 「光」 だけなんだそうです。

≪南大東漁港≫

午後は車を借りて軽くドライブなどを。 行ってみたのは南大東漁港
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南大東唯一の漁港! 唯一船が直接接岸できる港!
全国でも珍しい掘り込み式工法で作られた巨大漁港なのです。

≪本場海岸プール≫

本場海岸プールにも行ってみました・・・が・・・
やっぱり本場海岸プールも水没中 (苦笑)
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でも波の中をよく見ると魚影が見えるのです。
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大東の海の透明度と魚影の濃さ、ハンパない

≪日の丸山展望台からの≫

島をぐるっと回って、日の丸山展望台に上って島の全貌を眺めてみました。
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やっぱり見渡すかぎりのサトウキビ畑なのですねぇ。

≪おまけ≫

更にぐるっとまわって塩屋海岸に行って海をみると
西港の沖に 「だいとう」 が停泊しているじゃありませんか。
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港に接岸できないから、夜は沖に出て一夜を過ごすのでしょうね、きっと。




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南大東島:自転車でウロウロ

2017/09/19 22:57
地底湖探検のあとは、半日自転車を借りてウロウロしてみました。

≪大東神社≫
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神社は集落から比較的近いところに。
鳥居の横ではお祭りの準備で土俵の設営が行われておりました。
神社の前にはダイトウコウモリの森も広がります。
(ちなみにダイトウコウモリは夕方頃から島内結構飛んでます。)

≪上陸記念碑≫
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西港へ向かう途中の坂の横に建てられております。
第一次の開拓団が初めて上陸したのが現在の西港で、その記念碑。
結構な大きさです。

≪西港≫
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南大東島のメインの港ですが船がいないときには何もない。
基本、貨客船は西港に入港しますが、天候次第で他の港に入ることも。

そして西港の上段の公園には謎のオブジェ
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妙にリアルなマグロ?がシュール
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さらに振り向けば旧ボイラー小屋
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台風時に船舶を陸地に引き揚げておくための施設の原動力室だったそうで
国指定登録文化財に登録されている施設です。

港に下りてみると、そこに広がるのは青というより水色の海♪
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石灰岩の白が反射してこんな色なのでしょうかね?

そし港に通じる切通しの道の壁をふと見ると、なんとぉ!
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鍾乳洞!
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周りをよく見ると、そこら中、鍾乳石やら化石だらけなのですよ。
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東さんの 「南大東は鍾乳洞だらけ」 との言葉に改めて納得です。

ちなみに南大東は珊瑚礁(環礁)が隆起してできた島で、石灰岩の塊。
戦前に地下430mまでボーリングしたけど、ずっと珊瑚石灰岩だったとか。

なので島の形は、島の中心部が一番海抜が低くて標高数mくらい
周辺部が高くなっているドーナッツ(赤血球?)のような形の島なのです。
周辺部の標高はだいたい50m位で一番高いところは75m。

なので・・・

海へ出るには自転車はツライ(苦笑)
頑張れば登れない坂ではないけど、とってもツライ (T_T)
西港までのアップダウン、頑張ったけど次は嫌!

「明日は車を借りよう!」と心に誓ったのでした(笑)



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南大東:地底湖探検(秋葉洞窟)

2017/09/19 20:54
南大東島のアクティビティ
検索すると必ず出てくるのは「地底湖探検」。
私にとってはなんとも魅惑の響きです(笑)
もちろん行きましたともさ!!

主催しているのは「南大東 秘境探検ツアーオフィスキーポイント」
東和明さんがガイドをしてくれます。

参加したのは「初級コース地底湖ツアー」
必要装備は全て貸してもらえるので、手ぶらで参加OK。
ホテルまで送迎してくれて、所要時間約3時間 7500円也。

探検するのは「秋葉洞窟」
秋葉さんの土地にあったので「秋葉洞窟」なのだそうで。
現在も私有地なので、地権者?の大東糖業へ入洞者の届出が必要です。

大東糖業への届出を終え、東さんに案内されたのはサトウキビ畑。
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サトウキビ畑の中を掻き分け掻き分け進みます。
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ぽっかり空いた入り口を岩を伝って降りると、そこに洞窟が
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洞窟の中は真っ暗ですがライトを照らしつつ進みます。
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頭上には一面のストロー鍾乳石
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虫みたいなクネクネ伸びるヘリクタイト
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金色の粒が一面に光る天井
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他にも不思議な鍾乳石が
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そして洞窟の奥に広がる地底湖がなんとも美しい!
雫の落ちる音だけが響くなか、驚くほどの透明度で青く広がる地底湖。
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どこかで海と繋がっているらしく潮の満ち引きで水位が変わる地底湖。
その潮汐の影響でつらら石の下部が球根のようになるのだそうです。
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秋葉地底湖、本当に幻想的な世界でした。

ガイドの東さん曰く、南大東島の地下は鍾乳洞だらけで
「一家に一洞窟」 と言っても過言ではないとのこと。
まだまだ島内にはすごい洞窟があるだろうって言ってました。

南大東恐るべしです。


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南大東島:初日は軽く徒歩でウロウロ

2017/09/18 20:16
≪まずは空の玄関口 南大東空港≫

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南大東空港は、非常に小さな空港です。
どのくらい小さいかと言うと、手荷物受取所がこんな感じ・・・
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軽トラで機体から荷物を運び、人力でカウンターへ。
集落は空港から距離があるので基本的には宿の送迎ありです。

ちなみに島の端にある現在の空港は1997年に新しく作られた空港で
集落の近くにあった旧空港は現在ラム酒醸造工場となっております。
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ラム酒醸造会社の「株式会社グレイスラム」
売店兼事務所は空港ロビーがそのまま使用されております。
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(私が行った時は機械が故障修理中とのことで、
残念ながら工場作業は止まっておりました)

≪大東そば≫
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大東での 「食」 といったら、まず 「大東そば」 。
「大東そば」と言えばここ冨士食堂です。南大東1食目♪
ホテルよしざとの斜め向かいにある食堂ですが、見ての通り屋号が無く
外から見ると営業しているのか不安になる店構え。
それでも恐る恐る店に入ったら、ちゃんと営業しておりました(笑)
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出汁の効いたサッパリ味で、沖縄そばっぽいけど何か違う気も。

≪シュガートレイン≫
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「ふるさと文化センター」 横にある 「シュガートレイン」
その昔、サトウキビなどを運ぶため島内には列車が走っていたのです。
その時走っていたのが 「シュガートレイン」
展示してある車両はサビサビでしたが、昔を物語る象徴的な物。
島内のあちらこちらには線路の跡なども見られます。

≪塩屋海岸プール≫

南大東は島の周り360度断崖絶壁に囲まれ砂浜が無いため
岩場をくり抜いてプールを海岸に作っております。
塩屋海岸プールもその一つなのですが…
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只今満潮、波も荒くプール水没中(苦笑)
プールは水没中でしたが、塩屋海岸は西側なので日没が美しい!
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夏休み!那覇から更に飛び立つ!

2017/09/18 18:14
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2017年夏休みは、那覇から更に飛行機で。
翼の下に広がるのは那覇の街。
しかし客席の窓から翼の下が覗ける飛行機…
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そうです、その機体は琉球エアコミューター!!
そして到着したのはここ!
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北緯25度50分、東経131度14分沖縄県島尻郡
南大東島です!!\(゜ロ\)  (/ロ゜)/

かつて沖縄の人々に「ウフアガリジマ」と呼ばれた沖縄本島の東にある島。
島に行くと言ったら、島を知る人からは 「何もないけど、何しに行くの?」 と
真面目に問われるような所です(苦笑)

でも行きたかったんですよ〜(笑)

そんなわけで今年の夏休みは南大東島 (&ちょっと那覇) の旅です♪



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2017年 夏休み♪

2017/09/16 21:25
2017年の夏休みは、本当に夏休みです!
9月とは言えサマーシーズンに夏休みを取れるなんて何年振り?
ひょっとしたら10年振りくらいかも (苦笑)

そんなわけで今年の夏休みは南へ向かいます
(って、いつも南じゃん)

那覇〜(*^^)v



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SOUL POWER TOKYO SUMMIT 2017

2017/09/12 00:00
今年も熱い熱い2日間、行ってきました!!

トップバッターは今年20周年のSkoop On Somebody!
思いっきりメロウなナンバーで会場を引き込みます。
武哲でお馴染みの 『Nice'n Slow』 等、SOS色全開な選曲。
(『Every Kiss, Every Lies』 は久保田さん色ですが(笑) )
『My Gift to You』 はCHEMISTRYと一緒に。

日替わりは9/9はchay、そして9/10はお姉ちゃん鈴木聖美。
お姉ちゃんのパワーは凄かったです。
もう無敵のお姉ちゃん状態でした(笑)
マーチンさん、佐藤さん、そして黒ポンとの 『ロンリーチャップリン』 は圧巻!

そしてダンス☆マンは今年も1曲
ミラーボール星での中学時代の淡い初恋の歌
『二中のファンタジー〜体育を休む女の子編〜』
高尾さんと安岡さんがバスケットボール(偽物)を持ってコーラスを務めます。

今年の SOUL POWER は、SOSの20周年もめでたいけど
やっぱり CHEMISTRY の参加がね。
川畑さんも今までは兄さん達に囲まれて一人だけ弟分な感じだったけど
相棒と共に参加で今年はだいぶ気分が違うのではないでしょうか。

CHEMISTRY、やっぱり歌いいです。
これぞCHEMISTRYのハモり!
『PIECES OF A DREAM』 懐かしかった〜。

そしてゴスペラーズのセットリストは

・インター’17
・Deja Vu
・告白
・All night & every night

・ひとりwithケミストリー
・東京スヰート
・熱帯夜


“Soul Renaissance”ツアーを彷彿とさせるセットリスト。
まさか SOUL POWER であの椅子プレイとジャケットプレイが見れるとは!

CHEMISTRYとの 『ひとり』 も良かったです。
他のアーティストとのコラボの 『ひとり』 では一番よかった気が・・・

しかし今回のゴスペラーズのセットリスト、攻めてます!
攻め過ぎの選曲とソルパワ専用スーツが相まって、色モノ枠な気すら(苦笑)
(ゴスの前が CHEMISTRY だったので、ギャップで尚更)

私にとっては涙モノのセットリストですが
一緒に参加したNOTゴスマニの友人がドン引いてないか非常に心配です (^_^;)

ちなみにゴスペラーズの裏テーマは「2001年」だったとのこと。

そしてトリを飾るのはボス!マーチンさん!
安定の王様感と、そして安定のトークでトリを務めます。

今年のマーチンさんはカヴァー多めの選曲。
『違う、そうじゃない』の後は野宮真貴さんとのコラボ(9日はChayさんも)で
『東京は夜の七時』『ラブリー』『渋谷で5時』。
最後の 『スローバラード』 がカッコよった!

アンコールはいつものやつですが
今年はSOUL POWERで生まれたユニットを特集♪

ダウンタウンエナメル・ブラザーズ → ミスター・ベースマン →
THE☆FUNKS → 武田と雄二(桑野さん欠席の為の期間限定ユニット)
→ 女性陣&武田と哲也(武田と哲也はコーラス) →
→ゴスペラーズ&堂珍嘉邦

黒ポン、北山さん、安岡さんは自分のパートが終わったらステージに残って
次の組のコーラスに加わってました。

でも北山さんは後ろでTHE☆FUNKSのヘリウム声に笑い崩れてたり、
高尾さんと(にらめっこやってた?)じゃれ合ってましたが・・・
振りでは思いっきり赤ちゃん放り投げてたしね(笑)

そして最後のオールキャストでの 『Sha La La』 には感動さえ覚えました。
SOSへのおめでとう感が溢れておりましたよ。
TAKEさん嬉しそうでしたね。
(あ、〆はちゃんと 『WE GOT SOUL POWER』 ですよ。)

今年も2日間楽しかったです〜。

そして祭りの後の・・・今年も夏終わったなぁ・・・
また来年の SOUL POWER を楽しみに!


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WAVOC 災害ボランティア支援アカペラコンサート 2017

2017/08/20 23:35
オープニング、緞帳が上がり始めると聞こえてきたのは 『夢伝説』。
歌いだしの「遠い〜♪」はクリス・ハート。
本人曰く、めちゃめちゃ緊張したと。

そして今回オーディションで選ばれたのはTasky5。
早稲田SCS出身で、とてもきちんとした優等生な雰囲気のグループです。
いつもは後輩をイジリ倒す村上リーダーですが
きちんとしたTasky5は気安にイジれない雰囲気で、リーダーのイジリ控え目。

まぁそれでもTasky5を残して舞台を掃ける時に、Tasky5に交じって一人残り
舞台袖から戻ってきた北山さんに牽引されて掃けていくリーダーの姿も (笑)

ちなみにTasky5、全員4年生で、就職先は既に全員決まっているそうな。

そして正統派なアカペラを見事に披露したTasky5の後に再登場したゴス。
正統派な雰囲気になってしまった舞台の空気を、
トークで一気に自分達のペースに戻すあたりは、やっぱりプロですねぇ。

ゴスのセットリストは今回も懐かしの曲がいっぱいでした。
『未来』 とか 『参宮橋』 とか涙モノです。
『シエスタ』 は直前の安ソロVerを聴きましたけどね。

今や準レギュラーメンバーとなったルーパー君も、もちろん登場。
なんと会場の皆様の掛け声もルーパーに入れた 『FIVE KEYS』 を。

『Love me! Love me!』 では黒ポンの歌詞忘れなんてことも・・・ (^^;

ところでセットリスト
なんとアンコール以外は昨年2016年と全くカブっていないのですね。
2015年ともほとんどカブらせていない!

リーダー、いろいろ考えたんでしょうね〜。

コラボも良かったです。
クリスのとのコラボももちろん良かったのですが、
トライトーンとの 『あの鐘を鳴らすのはあなた』 がよかった!
村上さんがサビのリードの時はトライトーンがコーラスを、
多胡さんがサビのリードの時にはゴスペラーズがコーラスをしているのです。
これぞコラボ!

トライトーンの 『Isn't She Lovely』 も(当然ですが)ゴスと全く違っていて
聴いてて面白かったです。

今年のWAVOCは過去最大の観客数だったそうで
村上リーダーの願望としては来年は2日間公演でやりたいそうです。
理由は、頑張って練習しても公演が1回だけなのはもったいないから(笑)

余談ですが、コンサートの最後の挨拶
クリスの挨拶のタイミングは本当にあのタイミングで合っていたのか?
緞帳が一瞬下りたのはスタッフのミスで、リーダーが忘れたわけではないのか?
真実は永遠に闇の中・・・?


【セットリスト (ゴスペラーズ)】

・夢伝説 (ゴスペラーズ、トライトーン、クリス・ハート)

・シエスタ
・未来
・参宮橋
・FIVE KEYS (Soul Renaissance ルーパーVer.)
・Just The Way You Are (クリス・ハート、ルーパー君)
・続く道 with ゴスペラーズ (クリス・ハート)

・あの鐘を鳴らすのはあなた (トライトーン)

・夜をぶっとばせ
・Love me! Love me!
・Street Corner Symphony (なりきり)
・Promise

ENCORE
・坂道のうた (オールキャスト)



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