『天使と悪魔』

今頃ですが、ロン・ハワード監督 『天使と悪魔』 を観賞。
言わずと知れた 『ダ・ヴィンチ・コード』 シリーズ第2弾です。
キャストもロバート・ラングドンは変わらずのトム・ハンクス。
カメルレンゴ役のユアン・マクレガーもぴったりハマってましたよ。

先に原作を読んでからの映画でしたが、
私は映画の方が良かったですね。

ストーリー的には原作に結構手を加えておりますが、
原作の 「え~、それはちょっとどうよ?(-_-;)」 な部分を
上手く処理しているのではないかと...
そしてややっこしい話は巧く省き、上手に2時間18分に纏めていると思います。

まぁいろいろ削った分、物語がちょっと薄っぺらくなった感は否めませんが、
1本の映画としては○だと思うし、ストーリーも原作より無理がないと思います。
(一緒に観に行った友人は、「原作の方が良かった」との評価ですが)





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この記事へのコメント

  • マキサ

    こんにちわ!初めてお邪魔します☆
    私も原作を読んでから見ましたが、「うまくまとめたな~!」と思いました☆
    原作を読んでいない人でも、前作を見ていない人でも、十分に楽しめる内容になっていましたよね♪
    2009年06月28日 16:40
  • >マキサさん

    はじめまして&いらっしゃいませ♪
    同じ意見の方がいてうれしいです。
    友人には「えぇ~?」って言われたもので(^_^;)
    巧くまとめてあったし、テンポも良かったですよね。
    「ダ・ヴィンチ・コード」とは(良い意味で)違った作品になっていて、面白かったです。


    2009年06月29日 00:26

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